1997-11-29

総合金融の不良債権2兆7,000億を買い取り/成業公社

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◎帳簿価額の65%、1兆7500億で成業公社が第一銀行、ソウル銀行に続き、総合金融会社の不良債権を買い取った。 成業公社は28日午後3時、全国30社の総合金融会社代表と、計2兆6942億ウォンの不良債権を買い入れる契約を締結したと明らかにした。引受価格は債権額の65.2%に当たる1兆7558億ウォンである。 成業公社は買入代金を29日までに現金30%、不良債権整理基金債券70%の比率で支払う。基金債券は3年物産業金融債券を基準に11.95%で発行され、直近3カ月の産業金融債券流通利回りとの差額は成業公社が手数料などを通じて補填する計画である。 これにより総合金融会社は不良債権全体の50%以上を売却し、短期的に流動性が改善するとみられる。 成業公社はこれに先立ち、26日に第一銀行とソウル銀行から引き受けた不良債権4兆3935億ウォン分に対する引受代金2兆9127億ウォンをこの日支払った。

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