1998-01-27 | 서울경제

[チャンネルポイント] 絶滅危機のシベリアトラを再照明

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■特別企画 トラが消えていく(KBS1 午後7時30分) 絶滅の危機にあるシベリアトラを取り上げた。フリーランスのカメラマン、イム・スンナム氏が3年にわたりシベリアトラの生息地を巡って撮影したフィルムをもとに、トラの絶滅危機を照らし出す。朝鮮半島と満州、ロシア極東地方など3か所に生息するトラは、学術的にはいずれもシベリアトラの単一種である。行動半径が350万~400万kmにも及ぶため、我々が呼ぶ韓国のトラは満州やシベリアも行き来していたとの推定が可能だ。したがって「雄牛を口にくわえたまま2mの塀を飛び越える」という伝説を持つ韓国のトラは、シベリアトラとみて差し支えないというのがKBSの説明である。この番組はトラの乱獲の現場を告発し、韓国がトラの国際的な消費地と目される理由について探る。