葬儀の日に次男の嫁が倒れる ■特集ドキュメンタリー・物語の中へ〈葬儀の日に起きたこと〉(MBC 午後11時10分) 張仁鶴(チャン・インハク)氏の家族は、100年余り住んできた洪川の古い家を取り壊し、その敷地に石で新しい家を建てる。ところが家を壊して1か月後、父の張元弼(チャン・ウォンピル)氏が予期せぬ事故で亡くなる。張元弼氏の葬儀の日、家族は洪川地方の葬礼の風習に従い、死者の遺体を「カヨ」と呼ぶトロンに納めて庭に埋め、祭祀を行った。ところがトロンで盛んに泣いていた次男の嫁、李春玉(イ・チュノク)氏が何の理由もなく気を失って倒れてしまう。李春玉氏の状態は深刻になるばかりで、家族はついにトロンの石を取り除いて祭を行う。その後、李春玉氏は何事もなかったかのように起き上がる。この出来事から10か月が過ぎた今も、その原因を知る者は誰もいない。 青銅彫刻家デロメ・モル氏を紹介 ■アフリカの匠の芸術・第1編 青銅鋳物工(EBS 午後7時) 青銅彫刻家デロメ・モルと陶工ウェンディ・ナバレを紹介する。デロメ・モルは7歳から青銅鋳物の仕事を始め、50年余りその仕事を続けている。デロメによれば、以前は青銅で馬のはみのようなものしか作らなかったが、フランス人によって青銅鋳物作業の新たな転機を迎えたという。一方、陶工ウェンディ・ナバレは12歳から父に付いて粘土を掘りながら仕事を学んだ。彼は粘土を掘って壺を焼く過程を紹介する。
1998-01-27 | 서울경제
[テレビ番組ハイライト] ドキュメンタリー
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