1998-01-27 | 정두환,김용학

「帰省の道」おおむね順調

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国際通貨基金(IMF)寒波により国民の心が凍りつく中、大きな節句である旧正月を故郷で過ごすための「民族大移動」が26日から本格的に始まった。 しかし経済難とガソリン価格の急騰の影響で、乗用車による帰省はもちろん公共交通の利用客も全般的に減少し、今回の連休期間中に故郷を訪れる帰省客は昨年に比べ10%程度減った2100万人程度と推算されている。 また今年の旧正月連休は最長8日に達し、先週末から一部の帰省客がソウルを離れるなど帰省客が分散したおかげで例年よりは事情がよかったが、26日正午を過ぎるとソウルを抜け出そうとする車が一時に集中し、料金所周辺は激しい混雑となった。【チョン・ドゥファン記者】 [写真] ◇「それでも楽しい」 IMF寒波がいくら厳しくても、故郷への道は楽しい。26日、晴れ着をきれいに着込んだ一家がソウル駅で列車に乗るため、満面の笑みでホームへ向かっている。【キム・ヨンハク記者】