1998-02-24 | 박희윤

神父が中小企業支援金1000万ウォンを寄付

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外国で司牧活動をしながら集めた1000万ウォンを中小企業支援に使ってほしいと差し出した神父がおり、国際通貨基金(IMF)時代に静かな感動を与えている。 忠清南道天安市の城隍洞聖堂の金東億(キム・ドンオク、64・洗礼名パウロ)主任神父が話題の主。カトリック大田教区所属の金神父は最近、沈大平(シム・デピョン)忠南知事に会い、資金難に苦しむ有望中小輸出企業を支援してほしいとして1000万ウォンを寄託した。 金神父は沈知事に金を渡す際、これを秘密にするよう強く求め、「右手のすることを左手に知らせるな」という聖書の教えを実践したとの評価を受けている。 忠南道はこの金を天安市安瑞洞の湖西大学新技術保育センターに入居しているCTFに渡した。CTFは使い捨てのレギュラーコーヒーと抗菌免疫皮膚美容石けんを生産する新技術集約型ベンチャー企業で、昨年の売上高は2億5000万ウォンを記録した。【天安=朴熙潤記者】