競走・馬券税交付金を廃止 ソウル市は24日、馬券と競走投票券に課される競走・馬券税の徴収額のうち一部を韓国馬事会など関連団体に還付していた交付金制度を廃止することにした。 市はこれまで果川競馬場とオリンピック公園内の競輪場で販売される馬券および競走投票券に課される競走・馬券税の徴収額のうち3%を韓国馬事会と国民体育振興公団に支給してきたが、不合理な制度だとの指摘を受けてきた。 市はこの日、条例規則審議会を開いてこうした内容の市税条例改正案を確定し、3月初めに市議会に上程することにした。 教授ら財閥改革の宣言文 民主化のための全国教授協議会の柳初夏(ユ・チョハ、忠北大教授)共同議長と金成九(キム・ソング)韓神大教授など10人余りは23日午前、ソウル中区のセシルレストランで、教授、弁護士、宗教者など各界の人士123人が署名した「財閥改革を促す123人宣言」を発表した。 これらは宣言文で「財閥の独占的な所有支配構造が経済危機をもたらした主要な原因である以上、財閥改革は経済改革の核心に属する課題だ」と指摘し、経済危機克服のためにはより根本的な財閥改革が先行しなければならないと主張した。 愛国志士の年代記碑石を建立 忘憂里公園墓地に埋葬された愛国志士や著名人の年代記、座右の銘などが刻まれた碑石が来る3・1節に建てられる。 ソウル中浪区(区庁長・李文在)は3・1節である3月1日午前11時、忘憂公園墓地で遺族らが出席する中、独立運動家や著名人など故人8人の碑文の除幕式を行うと23日明らかにした。 碑文が建てられるのは、独立運動家の文一平、徐丙浩、徐東日、徐光朝、呉裁泳、劉相奎の各氏と、「木馬と淑女」という詩で有名な詩人の朴寅煥、セブランス医専初の韓国人校長の呉競善氏など8人である。 登村洞に中小企業常設販売場 江西区は、地域住民に安く品質の良い工業製品を供給し中小企業を支援するため、3月7日に新たに開設される中小企業製品常設展示販売場に参加する業者を3月6日まで募集する。 常設展示販売場は3月7日午前10時、登村住公アパート4団地前に90坪規模でオープンする。 輸出用古着集め運動 広津区は23日、子ども会館正門前の駐車場で、正しく生きる運動協議会と共同で輸出用古着集め運動を展開した。 収集品目は古着をはじめ、履物・かばん・帽子・カーテン・布団・ベルト・カーペットなどで、一部は正しく生きる運動協議会を通じて委託販売され、一部は韓国資源再生公社を通じて海外へ輸出される。
1998-02-24 | 서울경제
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