1998-02-24 | 오현환

40余種の街路施設物を統一

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道路沿いに雑然と設置されている交通・通信・休憩施設など40余種に及ぶ街路施設物の形態が、一定のモデルに統一される。 ソウル市は23日、道路沿いの街路施設物が機能中心に個別に設置され、情報伝達の混乱はもちろん都市の品格を損なっているため、街路施設物の統合デザインモデルを開発した後、拡大実施する計画だと明らかにした。 市は街路灯・案内板など各種施設物間の最小離隔距離を指定することで、支柱のある街路施設物の統合設置を誘導する一方、街路照明・樹木・ボラード・ブース・ベンチ・案内サインなど街路施設物の基本モデルも開発することにした。 市はまた、区役所傘下の建築委員会が街路物の景観審議も併せて行うようにし、歩行環境と街路景観の観点から街路物の位置・色彩・デザイン・設置の可否などについて調整できるようにする予定である。 市はまず街路施設物の統合デザインモデルを今年8月までに開発した後、12月まで世論を集約し、来年上半期までに試験対象の街路を定めて統合モデルを設置、来年下半期からは幹線道路から市全域へ拡大していく方針である。 【呉賢煥(オ・ヒョンファン)記者】