1998-02-24 | 박민수

IMF時代、7次人員削減の対象は―

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黙って仕事だけをする雄牛型、言われたことだけを処理するロボット型、安全第一主義の貝型、小知恵ばかり働くキツネ型、何事も遅いカメ型、常に攻撃的なサメ型などは企業の1次減員対象である。 中外製薬は社内月報「中外家族」2月号で、国際通貨基金(IMF)寒波により大量減員が本格化すると予想されるとして、「勤め人の生存戦略10戒」を紹介した。 この社内月報は、まず特別に下手なことも上手なこともない人は減員対象になりやすいとして、差別化された自分だけの能力と強みを集中的に磨き、積極的にアピールする必要があると指摘。 第二に、現在の危機を会社レベルだけでなく国家的、世界的な問題として認識し、幅広い視野を持つこと。 また、チームワークはどの時よりも重要な要素であり、何か新しいものを創造できるアイデアと迅速な業務処理が必須だと強調。 これとともに、灯台下暗しの場合は危険に陥りうると指摘し、常に社内情報に敏感であることと、苦しい時こそ上司の強みを生かし弱点を補ってやる知恵が必要だと力説。 最後に、不安な心を安定させるにはまず家庭が円満でなければならず、3K業務部署に移っても数年後を見通せるようビジョンを持ち、着実な自己啓発の努力を怠ってはならないと強調。【朴敏洙記者】