1998-03-27 | 박상영

[個人病院の特殊クリニックを訪ねて] <20> 垂れて小さい胸をきれいに

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地下鉄2号線宣陵駅近くに位置する沈亨甫(シム・ヒョンボ)整形外科は、乳房にコンプレックスを感じる女性に希望を与える。豊胸だけでなく▲乳房縮小▲乳房下垂の矯正(垂れた胸を上げる施術)▲陥没乳頭▲男性の乳房縮小術なども診療科目に入っている。 最も広く行われている豊胸術の場合、脇の下やへそを約2~3cm切開して内視鏡を入れた後、モニターを見ながら施術する。妊娠や授乳に支障を来さないため患者の満足度が高い。豊胸術を受けると乳がんを誘発する可能性が高いとの主張もあるが、明確な根拠はない。 乳房が非常に大きく垂れている場合は縮小術を用いる。乳首の周りを丸く切開した後、希望する大きさだけ乳房組織を取り除くもの。これまでは傷跡が大きく残り、手術時に輸血とともに長期間入院しなければならない短所があった。しかしこの病院では「乳輪周囲切開術」で施術し、傷跡が残らない。 乳房縮小術は厳密な意味で「美容手術」ではない。乳房が異常に大きい場合、90%以上が慢性疲労・腰痛・頭痛など各種の合併症を誘発するためだ。 乳首が乳房の中に埋もれた陥没乳頭は、手術後に授乳機能を維持しなければならないことが治療の核心。30分程度で手術が可能で、他の部分より比較的簡単である。 女性のように乳房が突き出た男性は、まず内分泌系統に異常がないか確認しなければならない。特別な問題がない場合、内視鏡乳房摘出術で男性らしい胸を持つことができる。 現在、開業医で乳房整形だけを専門に行うところは多くない状況。副作用や合併症を予防するため、乳房整形の専門医かどうかを確認することも重要である。 沈亨甫院長は「豊胸・縮小手術は1~2時間程度で十分で、当日退院できる」としたうえで「48時間が過ぎれば日常生活への復帰が可能だが、運動は2週間後から行うのが良い」と述べた。平日は午前9時30分~午後6時、土曜日は午後2時まで診療する。(02)501-8758~9【朴相英(パク・サンヨン)記者】 [写真]沈亨甫院長 [写真]豊胸手術は乳がんの発生とは無関係で、妊娠と出産にも影響を与えない。手術前(上)と後の様子。