1998-03-27 | 서울경제

精液に血が混じる「血精」、放置すれば「男性不妊」

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政府傘下機関に勤務するチョさん(29)。7カ月前に結婚した彼は、少し前から腰の痛みとともに下腹部に激しい不快感を頻繁に感じた。最初は大したことではないと思った。しかし数日後からは睾丸を刺すような痛みに加え、頻尿の症状まで現れた。 近所の病院で治療を受け薬を飲むと好転の兆しを見せた。ところが最近、チョさんは夫婦生活の際に自分の体から赤い精液が出るのを見て驚いた。 「もしや性病ではないか」 数日悩んだチョさんは、漢方で男性疾患を治療する金在佑(キム・ジェウ)韓医院を訪ねた。診断の結果、チョさんの症状は性病ではなく「血精」(精嚢炎)と判明した。金院長はまず脾臓機能を補強する荊防地黄湯を用いた。しかし10日が過ぎても好転の兆しはなく、排尿痛は相変わらずだった。1カ月ほど経った頃…。少しずつ痛みが和らぎ、血精も止まった。 血精はチョさんの場合のように新婚時に多く現れる。無節制な夫婦生活で腎精を損なった場合に誘発され、精液に血が混じって出る症状のほか▲腰と尾骨の痛み▲下腹部と会陰部の膨張感を頻繁に感じる。精子の色がピンク色や赤みを帯びるのも特徴。 血精と判定されれば▲性生活を中断し▲酒を断ち▲辛くて塩辛い食べ物を遠ざけてこそ、性器官の充血などの副作用を防ぐことができる。慢性化した場合は男性不妊を招く恐れが高いため、早期に治療しなければならない。 症状としては▲陰虚火旺 血熱妄行▲湿熱下注 濁気帰腎▲心脾両虚 気不摂血▲瘀血内抵 血不帰経の4種類がある。 金院長は「温かい湯に頻繁に入浴することも勧められる治療・予防法だ」と述べた。(02)548-9999 [写真]金在佑院長