ソウル地裁刑事7単独の李洪喆(イ・ホンチョル)判事は26日、内部情報を利用し不当取引で7億ウォン余りを手にした容疑で拘束起訴された高麗証券前社長の李年右(イ・ヨンウ、56)被告に対し、証券取引法違反罪を適用して懲役1年6月、執行猶予3年および罰金3億5000万ウォンを宣告した。李判事はまた、前高麗証券常務取締役の宋東煥(ソン・ドンファン、48)被告に同罪を適用して懲役1年6月、執行猶予3年および罰金1億ウォンを、前高麗証券国際部理事の李炳煥(イ・ビョンファン、48)被告に懲役1年、執行猶予2年および罰金2億5000万ウォンをそれぞれ宣告した。
1998-03-27 | 서울경제
高麗証券の前社長に執行猶予
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