国際通貨基金(IMF)の寒波でしばらく改善の兆しを見せていたソウル市内の大気汚染が、最近の石油価格引き下げで自動車の走行が増え、再び悪化している。 26日、韓国環境部によると、石油価格の引き上げが2度実施された1月のソウル市内の一酸化炭素濃度は1.5PPMで、昨年11月の1.8PPMに比べ好転したが、石油価格が引き下げられた2月には従前の水準である1.9PPMに悪化した。また二酸化窒素は昨年11月の0.034PPMから今年1月に0.025PPMへ改善したが、2月には再び0.03PPMへと汚染度が増加した。 自動車の走行時に主に発生する総ほこりも昨年11月の77㎍/㎥から今年1月には58㎍へと大きく減少したが、2月には再び72㎍へと大幅に増えたと集計された。【ヨン・ソンジュ記者】
1998-03-27 | 연성주
大気汚染が再び悪化
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