金鍾泌(キム・ジョンピル)首相代行が「代行」の肩書きを外せないでいる中、代行体制が各大学の総学生会にも広がっている。 各大学の総学生会は昨年末、新執行部を率いる会長・副会長選挙を一斉に実施したが、相当数の大学が投票率の低迷で会長を選出できず、権限代行または職務代行などで変則的な運営となっている。 26日、教育部とソウル市内の大学によると、現在会長代行体制で総学生会が運営されているところは漢陽大、ソウル市立大、東国大、淑明女子大、光云大、檀国大などソウルだけで6大学に達する。 ソウル市立大など5大学の総学生会は昨年末の選挙で、投票率が全学生の過半数を超えなければならない定足数を満たせず、漢陽大の場合は会長・副会長を選んだものの、現在拘束されている状態だ。 ある学生会幹部は『総学生会が変われなかったことが、このような歪んだ体制を生んだ背景だ』と語った。 【オ・ヒョンファン記者】
1998-03-27 | 오현환
[ノート]大学にも「代行体制」の風、投票率低迷で学生会長選べず
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