ゴルフ場のすべての情報を蓄積、処理するコンピュータープログラムが開発された。 サムスンエバーランド(代表理事ホ・テハク)は、安養と東莱ベネストGCの30年の運営ノウハウを集結したゴルフ場運営システム「ホールインワン」を開発し、今月末から本格的に外部コンサルティングに乗り出す計画だと明らかにした。96年10月に開発に着手し、10カ月で6億ウォンを投じてこのシステムを開発したサムスンエバーランドは、昨年8月から6カ月間、安養ベネストに試験適用し、施行上の誤りを取り除いた。 ウィンドウズ環境を基盤に開発された「ホールインワン」は、会員の写真および経歴・家族・スコアなどを一目でわかるように整理するなど情報を詳細に管理でき、食堂と用品店の売上と在庫データをリアルタイムで出力し、フロント精算をカード会社と直結処理するなど時間を大幅に短縮できるのが特徴。またクラブハウスと茶屋を無線LANで結び、伝送速度が平均10~15倍速く、既存の電話線に比べ自然災害の被害が少ない。 一方、各施設の特性に合わせて調節できるようオプション制で「ホールインワン」を開発したサムスンエバーランドは、ゴルフ場、ゴルフ練習場、ゴルフショップなどを対象にこのプログラムを販売する方針だ。【キム・ジンヨン記者】
1998-04-20 | 김진영
ゴルフ場運営システム「ホールインワン」を披露
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