ケーブルTVの有料映画チャンネル、キャッチワンがケーブル業界では初めて「放送デザイン(Network Design)」という先進的な概念を導入し、攻撃的な経営を展開する。「放送デザイン」とは、一つのチャンネルのイメージを形成するすべての要素を統一し、視聴者の記憶に残りやすくするものである。 キャッチワンは統合されたイメージ構成のため新ロゴ(写真)を作る一方、ブランドのアイデンティティーを備えるための各種デザインを完成した。5月1日から披露されるデザインには、全体的なチャンネルイメージの改善のためのプロモ(予告編)と、ブレークタイム(映画と映画の間)の運行に必要なグラフィック構成、深夜映画の放映時間帯などを知らせる画面などがある。 放送デザインの概念を導入して成功したチャンネルとしては香港のスターTVが有名で、キャッチワンの今回の作業が成功と判断される場合、国内の他の放送会社にも影響を及ぼすと見込まれる。 一方、キャッチワンはこうした概念を基に5月から番組を改編する。
1998-04-20 | 서울경제
放送デザインを導入、攻めの経営を展開
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