KBS、3万人の求職に寄与 KBSは、経済危機克服に関連した求職番組により失業者2万9906人が職を得たと明らかにした。 KBSは労働部、中小企業庁と共同で4回放送した「特別企画・仕事を見つけてあげよう」を通じて、3900社余りで職が提供され、求職者が就職したと伝えた。また韓一銀行とともに今月1日から始め、9月末まで続ける「中小企業輸出支援1000万貯蓄運動」では、定期預金8100口座余り、定期積金38万3000口座余りが新設され、7000億ウォン余りの契約高を突破した。 ケーブルTV広告、成長傾向 ケーブルTV広告が今年に入り持続的に増加していることが分かった。 総合有線放送委員会(委員長・柳赫仁(ユ・ヒョギン))が調査した「1998年度第1四半期ケーブルTV広告審議物量分析結果」によると、1998年1~3月に審議申請されたケーブルTV広告は計768本で、前年同期に比べ206本増加(36.7%)し、その増加傾向も着実であることが分かった。1月の143本から2月は230本、3月は395本だった。 こうした現象は、視聴世帯数の変化などにも一部要因があるが、インフォマーシャル広告の定着など各地域ケーブルTV放送局(SO)広告の活性化などに支えられ、着実な成長傾向を維持したものと分析される。
1998-04-20 | 서울경제
[放送界]
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