長期信用銀行(頭取・呉世鐘=オ・セジョン、写真)が25日に創立31周年を迎える。 同行は67年、企業の設備資金を安定的に供給するため全国経済人連合会と国際金融公社(IFC)が国内初の民間開発金融機関として設立した韓国開発金融(株)として発足し、80年に銀行に転換して家計金融まで手がけている。 同行は97年度の職員1人当たり当期純利益が3800万ウォンを記録し、3年連続で銀行界最高の生産性を維持しており、貸倒引当金および有価証券評価損を100%積み立てながらも国際決済銀行(BIS)基準の自己資本比率が9.2%に達し、IMF寒波の中でも国内の代表的な優良銀行として確固たる評価を受けている。 呉頭取は「基本に戻れ(Back to the basics)」を経営哲学とし、職員に強調している。 呉頭取は『銀行も一つの企業である』とした上で、『したがって株主価値の最大化のために収益を創出し、健全な財務構造を通じて公益性を発揮することが銀行の基本であり、こうした基本に忠実な銀行だけが生き残る』と語った。 呉頭取はこうした基本経営理念の下で、▲財務の健全性確保▲合理的なリスク管理▲生産性向上のための人材投資▲投資家と顧客にアピールする長期ビジョンの設定などを内容とする経営方針を策定し、同行を世界的な超優良銀行に育成する計画だと明らかにした。 同行は国内銀行が増資に苦労している中、最近1620億ウォン規模の有償増資を成功させたのに続き、IFCと2億ドル規模の資金供与交渉を進めるなど、大規模な資本増強に乗り出している。 【チェ・チャンファン記者】 [表] 今週創立日を迎える会社
1998-04-20 | 최창환
[わが社の創立記念日] 長期信用銀31周年
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