1998-04-20 | 윤종열

慶南総合金融オーナーの金仁泰(キム・インテ)会長、昨年12月にパスポート偽造し出国

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総合金融会社の認可を巡る不正疑惑の捜査対象の一つである慶南総金の筆頭株主、金仁泰(キム・インテ、51)東南グループ会長が、昨年の大統領選直後に偽造パスポートを使って海外に出国していた事実が19日確認された。 金会長は昨年8月、米ラスベガスのカジノで米貨50万ドルを借りて賭博をした疑いで検察に立件され、起訴中止とともに出国禁止となっていた状態であり、法務当局の出入国管理に抜け穴を露呈したと指摘されている。 検察関係者は「金氏は起訴中止および出国禁止措置を受けた後、国内で逃避生活を送っていたが、昨年の大統領選直後に他人名義のパスポートを偽造して出国した」と明らかにした。 【ユン・ジョンヨル記者】