ソウル中部警察署は19日、寝場所を確保するために常習的に食事を注文して代金を払わず、意図的に警察署へ連行された路上生活者の金某氏(44、ソウル市冠岳区新林洞)を詐欺の疑いで書類送検した。 警察によると、金氏は去る17日午後9時30分ごろ、ソウル市中区草洞のTレストランで3万2000ウォン余りの食事を注文して代金を払わないなど、3月中旬から現在まで計3回にわたりそれぞれ別の食堂で無銭飲食をした疑いである。 調べの結果、昨年11月に失職した後、路上で生活してきた金氏は、3月19日と4月1日にも無銭飲食で中部警察署に連行され、それぞれ拘留3日と5日を過ごしていたことが判明した。 金氏は「むしろ警察署に行けば楽に眠れると思って無銭飲食をした」と話した。 【イ・ハギン記者】
1998-04-20 | 이학인
[ノートブック] 「野宿より留置場がまし」40代失業者が無銭飲食を常習
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