1998-06-29 | 박희윤

大田駅広場を緑地に変え休息空間に

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全国最大規模の駅前広場である大田駅広場が緑地空間に生まれ変わり、休息空間として活用される。 大田地方鉄道庁は、5450坪規模の大田駅広場を緑地施設と公演空間などが調和した市民の休息空間として開発することにする大田駅広場開発計画を策定し、大田市に事業推進への協力を要請した。 今回の大田駅広場開発計画は、全国の駅前広場を住民の休息場所として開発するという鉄道庁の方針に沿ったもので、すでにソウル駅・倭館駅・金泉駅などは事業が着手されている。 大田地方鉄道庁がまとめた駅前広場開発計画によると、広場周辺に緑地を造成し、中央には舞台空間を設置して都心の中の休息空間・文芸空間として活用し、舞台の両側に噴水を設置して空間の快適性を高めるという構想である。 【大田=パク・ヒユン記者】