1998-06-29 | 이학인

[ノートブック] 太古宗長老の冲湛(チュンダム)僧、27日未明に焼身供養で「涅槃」

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太古宗の長老、沖湛(本名・李吉秀)僧が焼身供養によって入寂し、話題となっている。世寿85歳、法臘69年。 沖湛僧は27日未明、自らの祈祷の場である加平・虎鳴山の甘露庵の前庭で、薪の山の上で全身にちり紙を巻き、石油をかけた後に火を放って涅槃した。 焼身供養は自ら身を焼いて仏に捧げるもので、伝説としてのみ伝えられてきたものである。警察の調査によると、僧は27日未明に一人で甘露庵に立ち寄って焼身し、入寂時刻は午前6時30分と推定される。 僧の遺体を最初に目撃した甘露庵の原主・虎山僧は『未明の礼仏を終えて眠り、午前8時30分ごろ起きてみると、すでに僧の遺体が真っ黒に焼けた状態で涅槃していた』と明らかにした。 沖湛僧は5~6年前から弟子や信徒に、四部大衆が見ている前で焼身供養すると何度も語ってきたという。 【李学仁(イ・ハクイン)記者】