KOSDAQ指数は金融業の軟調の影響で前日より0.19ポイント下落し、63.38ポイントで取引を終えた。
30日のKOSDAQ市場では、外国人が久々に現代重工業を2000株余り買い越し、シーティーアイ半導体は15万株の買い越しとなった。加山電子は3470株を売り越した。
シーティーアイ半導体は取引中にストップ安から外国人の大量買いに支えられ、出来高1位を記録してストップ高へ急反転した。新陽化成、元通物産、韓一鍛造などが月間取引要件(1000株)を満たし堅調を示した。
業種別では製造、ベンチャー、流通サービス業が上昇した一方、金融、建設などは下落した。【李正培(イ・ジョンベ)記者】






