KOSDAQ市場への登録から3カ月で不渡りを出した(株)ヤントの投資家25人が、総額3億2800万ウォン相当の被害補償を求める訴訟を31日、ソウル地裁に提出した。
訴訟の相手方は(株)ヤントと役員、主幹事の東部証券、担当会計法人の松峴会計法人である。ヤントの株主はこの日の訴状で、有価証券届出書と事業説明書の虚偽記載、ヤントと東部証券の裏契約および東部証券の市場造成放棄などにより被った投資損失を、訴訟の相手方が補償すべきだと主張した。
1998-10-31
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KOSDAQ市場への登録から3カ月で不渡りを出した(株)ヤントの投資家25人が、総額3億2800万ウォン相当の被害補償を求める訴訟を31日、ソウル地裁に提出した。
訴訟の相手方は(株)ヤントと役員、主幹事の東部証券、担当会計法人の松峴会計法人である。ヤントの株主はこの日の訴状で、有価証券届出書と事業説明書の虚偽記載、ヤントと東部証券の裏契約および東部証券の市場造成放棄などにより被った投資損失を、訴訟の相手方が補償すべきだと主張した。