株価が小幅に上昇した。30日の株式市場は、先物市場の割高さによるプログラム買いが流入し、総合株価指数は0.51ポイント上昇の456.17ポイントで前場を終えた。 出来高は1億2050万株、売買代金は5877億ウォンである。 この日の株価は、寄り付き直後、実体経済が大きく好転していないという10月の産業活動動向発表の影響で売り物が流入し、一時下落する動きも見せたが、先物市場の強さが続いたことでプログラム買いが急増し、上昇を続けている。 証券市場の専門家は、実体景気が依然として回復していない状態で流動性相場が続いているため、調整局面に入る可能性もあるとみている。
1998-11-30
[株式市況]株価0.51P上昇の456Pで終了
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