6,000億ウォンに達する先物関連のプログラム売り物量と12月の大規模増資物量への懸念にもかかわらず、低金利、低原油価格、ドル安など新3低の基調が変わらないなか、景気回復への期待感から上昇基調は崩れないとみられる。円高がやや足踏みしている状況であるため、輸出関連の大型製造株よりも低金利の恩恵が大きい証券株や優良建設株、上昇幅が物足りなかった低価格大型株の追加上昇の余地が相対的に大きく見える。併せて大型製造株についても、追加調整の局面では安値買いに参加しても無理はないと判断される。 李憲協(イ・ホンヒョプ)現代証券リサーチセンター部長
1998-11-30
[今日の投資戦略(30日)]低価格大型株の追加上昇余地大きい
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