プラスチックのビール瓶が登場した。ビール会社のミラー(MILLER)社は最近、ペット(PET)ボトルで作ったビール容器を販売すると発表した。ミラー社がこの発表を行うとすぐに、英国のビール会社バス(BASS)社とオーストラリアのコールトン(CORLTON)社もPETボトルをビール瓶として使用することを決定し、今後世界的にプラスチックのビール瓶が大きく増えるとみられる。 ミラー社が披露するプラスチックのビール瓶はイーストマン・ケミカル(EASTMAN CHEMICAL)社が開発した。 イーストマン・ケミカル社の関係者は「ビール愛好家はミネラルウォーターや清涼飲料でそうであったように、味と鮮度、利便性からプラスチックのビール瓶をより好むようになるだろう」と述べた。プラスチック瓶はガラス瓶やアルミ缶より軽く、割れず、安全なためだ。またビールの冷たさをより長く保てるという長所もある。【金相淵(キム・サンヨン)記者】
1998-11-30
[地球村科学ニュース]プラスチックのビール瓶が登場
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