1998-11-30

[韓国電力]構造改革を仕上げ

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韓国電力は30日、建設事業団の職制を廃止し、現在本部と事業団を担当している2人の副社長をそれぞれ販売と発電分野の担当とする改編を行い、構造調整を締めくくった。韓電はこれに伴い同日、尹行淳(ユン・ヘンスン)前管理本部長を販売担当副社長に任命するなど、一部執行幹部の人事を断行した。韓電は今年に入り専務級執行幹部の職制12のうち4を縮小することで3分の1が削減され、部長級以上の幹部定員187人もすでに削減した。また21日までに受け付けた時限退職者2380人についても退職発令を完了し、合計3600人の人員を削減した。 その他の人事内容は次の通り。管理本部長・高仁錫、販売事業団長・金鎮成、水火力事業団長・洪誠杓

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