金大中大統領と金宇中(キム・ウジュン)全経連会長兼大宇会長が29日に青瓦台で会ったことが伝えられ、会談内容に財界の関心が集まっている。財界は特に、事業構造調整委員会が5大グループの構造調整計画について受け入れを拒否し危機感が増幅していることに関連し、金会長が財界の立場を十分に伝えたものと期待。これに関連し財界は、金大統領が近日中に政財界懇談会を招集し自らこの懇談会に出席することにしたのは、金会長から財界の立場と困難を伝えられ、これを解決するための措置ではないかと分析。 金会長は29日、全経連担当記者との昼食懇談会を持つことにしていたが、「急に用事ができた」として懇談会を取り消したが、青瓦台で金大統領に会っていたことが後になって確認された。【イ・ヨンテク記者】
1998-11-30
[風向計]金大統領と金宇中の会談に関心
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