1998-12-31 | 정재홍

中下位圏の大学で競争率高い

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ソウル大など87大学の定時募集の願書受け付け締め切り日である30日、受験生の激しい駆け引きにより、上位圏大学の人気学科は概して低い競争率となった一方、中下位圏大学は高い競争率を記録した。 こうした現象は、大学修学能力試験の成績のインフレと、標準点数を適用する大学では修能成績による選別力が落ち、全般的に安全志向で下位に出願する傾向が明確になったためと解釈される。 また、延世大・高麗大などソウルの中上位圏大学が集まった「カ」群は受験生の駆け引きで低い競争率となったが、残りの群に属する大学は複数出願を狙う受験生によって競争率が高かった。特に経済難を反映し、特別選抜と同様に定時募集でも医予科、歯医予科、韓医予科、教員養成系列など卒業後の就職見通しが良い学科の競争率が高かった。 3618人を募集するソウル大は、この日9277人が出願し2.56倍の競争率となった。92の募集単位のうち声楽(女)15.2倍、西洋画(女)14.2倍などが高い競争率を示し、91の募集単位が定員を超えた。一方、法学部は1.46倍、医予科1.40倍、歯医予科1.69倍、経営1.57倍など人気学科の競争率は低調だった。 延世大は2989人の募集に9647人が出願し3.22倍の競争率を示した中で、声楽8.10倍、医予科4.64倍、歯医予科4.92倍、法学部2.59倍、社会科学大学2.58倍などの競争率を記録した。 3502人を選抜する高麗大は1万4416人が出願し4.12倍の競争率となった。32の募集単位のうち法学部6.03倍、医学部4.64倍の競争率を示し、体育教育(14.8倍)などすべての学科が定員を満たした。 梨花女子大は1879人の募集に5742人が出願し3.05倍の競争率、西江大(1063人)は7332人が出願し6.90倍だった。 このほか主要大学の競争率は、▲成均館大3.86倍▲韓国外大3.90倍▲浦項工大5.97倍▲慶熙大11.3倍▲東国大ソウル5.31倍▲檀国大4.89倍▲漢陽大4.75倍▲建国大7.09倍▲ソウル市立大3.89倍▲中央大4.89倍▲淑明女子大6.04倍などである。 一方、31日には嘉泉医大、朝鮮大、光州教育大など74大学が定時募集の願書を締め切る。【チョン・ジェホン記者】