新年1月は天候の変化が激しく、上旬に一時的な寒さが訪れるものの、長期間続く厳しい寒さはないと予想される。 気象庁は30日、「1999年1月の気象展望」を通じ、「12月中旬以降続いている異常暖冬現象の原因である西太平洋の高水温帯がなかなか弱まらず、1月も上旬に2~3日訪れる一時的な寒さのほかに、長期間続く酷寒はないだろう」との見通しを示した。ただ、周期的に寒さと暖かさが交錯するなど天候の変化は激しく、西海岸と江原道嶺東地方では地形性の降雪も予想されると付け加えた。 上旬は移動性高気圧の影響で晴れる日が多いが、冷たい大陸性高気圧の張り出しにより一時的な寒さがあり、気圧の谷の影響で1回程度雪または雨が降ると予報した。 中旬は大陸性高気圧の勢力が再び弱まり、晴れて穏やかな中で1回程度雪または雨が降るとみられる。また、北高南低型の気圧配置が多くなる下旬は、移動性高気圧と気圧の谷の影響で天候の変化が大きく、1~2回の雪または雨が予想される。【イ・ハギン記者】
1998-12-31 | 이학인
新年1月、厳しい寒さはなさそう
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