政府は情報化時代に対応し、国民の意識と生活パターンに変化を促すため、新知識人の拡散に向けた汎国民運動を展開することにした。31日、情報通信部および通信業界によると、第2建国推進委員会(代表共同委員長:邊衡尹(ピョン・ヒョンユン))は3日、青瓦台で「第2建国推進のための一心決意大会」を開き、新知識人の事例発掘および拡散に向けた汎国民運動を展開する。 「新知識人」とは、自らが担う分野で新しいアイデアと知識を活用して高い付加価値を創出しながらも道徳的に再武装し、これを実践できる力量を備えた人で、情報化時代にふさわしくコンピューター利用能力を備え、生活の中で情報化を実践できる人を意味する。 情通部の高位関係者は『新知識人は金大中大統領が最も好む言葉の一つだ』『政府は新知識人を発掘・拡散させることで、学歴偏重の我が社会を打破し、情報化を促進するうえで先導的な役割を果たすようにする計画だ』と述べた。 第2建国推進委員会はこのため、新知識人と呼べる人々を積極的に探し出して紹介する一方、当日の決意大会では韓国の未来像にふさわしい各界各層の代表的な人物を集めて映像作品を制作し、発表する計画だ。【白在鉉(ペク・ジェヒョン)記者】
1999-01-31
[情報通信] 新知識人の汎国民運動…第2建国委が推進
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