1999-02-28

[ティータイム] ルインスキー「私とダイアナは似ている」

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「私と英国のダイアナ元皇太子妃は、愛していると言った男性によって犠牲になったという点で類似点が多い」。クリントン米大統領のセックススキャンダルの主人公であるモニカ・ルインスキー(25)は、「モニカ物語」を書いた作家アンドリュー・モートンと会った席で、自身と英国のダイアナ元皇太子妃を比較し、似ている点が多いと語ったと、英国のサンデー・ミラー紙が28日報じた。 ルインスキーは「私は皇太子妃ではないが、私を愛したと言った一人の男性によって不当な扱いを受けた」とし、「彼と恋に落ち、結局わなにかかって途方もない圧迫の中で行く場所も隠れる場所も見つけられなかった」とダイアナ妃と自身を比較した。 ルインスキーはまた「クリントン大統領は最初は本当に良心の呵責を受けたと信じていたが、いまは見つかったという事実だけを残念に思う徹底した政治家だと思う」と非難した。 アンドリュー・モートンは「ダイアナ、彼女の真実」に続き、来る5日に「モニカ物語」を出版する予定だ。

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