1999-04-30 | 임석훈

[LG化学] メリルリンチ経由で外国人が大量買い

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LG化学株をメリルリンチ証券ソウル支店が大量に買い付けたことが明らかになり、その背景に関心が集まっている。特に外国人が最近全体的に売り越しを示している状況で、LG化学を特定の外資系証券窓口で大量に買い入れたことで一層注目されている。30日の株式市場でLG化学は400万株以上取引されたが、このうち3分の1を超える150万株程度がメリルリンチ証券ソウル支店の窓口で買い付けられた。 メリルリンチ証券ソウル支店の尹琦老(ユン・ギロ)株式部長は「取引している外資系投資家から注文が入り、物量を取ってやったものだ」とし、「買い付けた背景については正確には分からない」と述べた。 証券業界では、最近メリルリンチ証券が国内化学業種について肯定的な意見を出していることと関係があるとみている。またLG化学が5月中旬に香港で開催される企業説明会で好材料を発表するとのうわさも買い付け背景の一つだろうと推測している。 LG化学の株式担当者は「先月末にメリルリンチがLG化学株が近々2万1,000ウォン以上に上昇するとの報告書を出したことが、外国人の関心を引くきっかけになったと聞いている」とし、「石油化学景気が底を打ったとの認識でメリルリンチが買い推奨をしている」と述べた。 同氏はまた「近いうちにメリルリンチが、LG化学の株価は1年以内に3万5,000ウォン、2001年には4万9,000ウォンまで上昇可能だという第2次報告書を出すものと聞いている」と付け加えた。 /任錫勲(イム・ソクフン)記者 SHIM@SED.CO.KR

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