1999-05-31 | 정재홍

[労働部] 製造業の安全管理評価期間を短縮

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安全保健管理の超一流企業認証に、非営利法人だけでなく営利法人も参加できるようになる。また製造業者の評価対象期間を3年から2年に短縮し、製造業の参加を誘導する。労働部はこうした内容の「企業安全保健管理水準評価制度の運営に関する規定」を改正し、6月1日から施行すると31日明らかにした。 改正規定は製造業者の認証参加を増やすため、評価対象期間を評価申請年度基準で直前2年(従来は3年)に短縮し、災害率・強度率など災害管理実績が同種業種の15%内に含まれる場合、原則として超一流企業認証を申請できるようにした。 認証等級体系も3等級(超一流・優秀・普通)から超一流企業認証へ一元化し、超一流企業の承認・取り消し権限を労働部長官から地方労働官署長に委任して認証取得までの期間を短縮した。 超一流企業認証が3回連続で延長された事業場は3回目ごとに現場診断を受けるようにし、災害率・強度率が同種業種の平均を上回った場合には認証を取り消せるようにした。 超一流企業認証を受けた業者は、建設業は1年、建設業以外の業種は2年間、行政指導と監督が免除され、Public Procurement Serviceの物品の製造・購買入札の適格審査で加算点が付与される。 労働部は「今回の改正で製造業の超一流企業認証の申請が増え、認証承認に要する時間が減り、評価機関間の競争で評価水準が高まるだろう」と期待した。/鄭在洪(チョン・ジェホン)記者 JJH@SED.CO.KR

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