1999-05-31

[ノートブック] 市議員が近隣住民を暴行

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江原道春川市議会の金某(40)議員が犬の問題で隣の住民を暴行し、物議を醸している。31日、春川警察署によると、金議員は29日午前5時30分ごろ、春川市退渓洞の自宅前で、裏の家に住む金某(36・商業)氏が金議員の犬がひどく吠えるとして足で蹴るふりをしたため、拳で顔を殴って倒したうえ、全身を5~6回ほど足で乱暴に蹴り、全治6週間のけがを負わせた。 金議員は普段から自分の犬を金氏がしばしば殴っていたと考えていたところ、金氏の行動を目撃して暴力を振るったとされる。 金議員は警察で「酒に酔った金氏が先に胸ぐらをつかもうとし、避ける過程で腕に負傷を負い、現在病院に入院している立場だ」とし、「金氏を虚偽告訴罪で告訴するなど強力に対応する」と述べた。 警察は金議員が退院次第、暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いで立件し、捜査する方針だ。

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