1999-06-30 | 우승호

[李金融監督院長]「サムスン生命の株式市場上場を許容」

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サムスン生命などを含む生命保険会社が近く証券市場に上場される見通しである。李憲宰(イ・ホンジェ)金融監督委員長は30日、サムスン自動車の法定管理申請に関連して記者会見を行い、『サムスン生命の上場問題を前向きに検討する』と明らかにし、1990年代初めから検討してきた生命保険会社の上場問題が近く決定されることを示唆した。 これにより、サムスン生命はもちろん、教保生命など上場のために資産再評価を実施していた他の保険会社の上場も実現する見通しである。 李委員長は『サムスン生命が今年末までに上場されなければ、上場を前提に資産再評価を行ったことについて資産再評価税を払わなければならない』とし、『財閥の第2金融圏所有問題などを解決するためにも、可能であれば公開法人の形態に向かうことが所有や支配経営構造を透明にするうえで望ましい』と述べ、いつどのような形態で上場するかは具体的に決まっていないが、適切な時期を見ているとした。 李委員長はまた、法定管理を通じてサムスン自動車を清算することにしたことについて『サムスンが自らの責任の下でサムスン自動車を整理することを決定したものであり、前向きに評価する』とし、『政府の方式ではなくサムスンと大宇グループの方式を選んだ』と述べた。李委員長は、法定管理を通じた清算はビッグディール合意を破棄したものではなく、各自が整理する方式へと整理方法を変えたものだと説明した。/禹承浩記者 DERRIDA@SED.CO.KR

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