1999-06-30

[オム・ナギョン次官]「韓国で活動する企業が韓国企業」

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厳落鎔(オム・ナギョン)財政経済部次官は30日、「国籍に関係なく、韓国で企業活動を行うことで雇用を創出し付加価値を高める企業こそが韓国企業だ」と述べた。厳次官は大韓商工会議所主催でこの日午前、同団体の中会議室で開かれた「韓国企業の構造調整と産業競争力セミナー」に出席し、基調演説を通じて駐韓外交使節、駐韓外国企業関係者など120人余りにこのように明らかにした。 厳次官は続けて「開放的な市場経済体制をつくるため対外開放政策を継続的に推進する一方、外国人投資家の障害事項を積極的に発掘し解決する」と説明した。 企業構造調整については「まだ一部で不十分な分野も残っている」とし、「企業の財務構造は改善しているが、負債比率は依然として先進外国企業より高く、事業構造調整の課題も大部分の業種で進行中だ」と述べた。 あわせて「成功的な企業構造調整は韓国経済の発展だけでなく、対外信認度の回復のためにも絶対的な課題だ」とし、「今後、支障なく推進する」と明らかにした。【聯合】

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