1999-06-30 | 김형기

[Samsung C&T]インターネットベンチャー2社に持分投資

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Samsung C&Tがインターネットベンチャー企業の育成・支援に乗り出した。30日、Samsung C&T(代表・玄明官〈ヒョン・ミョングァン〉)は最近、インターネットベンチャー企業のLNI社(代表・林鍾南〈イム・ジョンナム〉)とゼタソフト社(代表・鄭承模〈チョン・スンモ〉)にそれぞれ19%の持分を投資したと発表した。 LNI社は英韓自動翻訳ソフトウエアを保有するベンチャー企業で、近く韓英自動翻訳ソフトウエアも商品化する予定である。同社はまた、英韓・韓英のチャットが可能なソフトウエアも開発中とされる。 ゼタソフト社は、バイヤー検索、オファーの自動登録、プッシュサービスおよび検索エンジン登録、企業ディレクトリー登録などを手軽に行えるインターネット輸出マーケティングソフトウエアを開発し、市場開拓の可能性が高いとSamsung C&Tは評価した。 Samsung C&T関係者は「今回のベンチャー企業に対する持分投資は、大企業のベンチャーキャピタルとベンチャー企業の結合である」とし、「これとは別に、創業アイデア公募展に寄せられた160件余りのインターネット関連アイデアのうち10件余りを追加選定し、資本出資および支援事業を展開していく」と述べた。/金炯基(キム・ヒョンギ)記者 KKIM@SED.CO.KR

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