1999-07-31 | 서울경제

「ケナリ団地」が最も早いか

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住宅業界は、比較的事業を早く推進できる団地の条件として▲大多数の住民が再建築に同意している所▲再建築をめぐる住民の苦情の余地が少ない所▲ソウル市の基準を受け入れる所▲施工会社の選定が終わった所などを挙げている。 こうした観点から見ると、住民数が少なく公共用地確保の問題がさほど大きくない小規模団地が、やはり事業を早く推進する可能性が高い。清潭・道谷地区のケナリ団地などがこれに該当する。 一方、まだ施工会社の選定や組合創立総会を終えていない盤浦地区の団地や、岩寺・明逸地区の江東1・2次などは事業の進行速度が落ちる可能性が高い。