1999-07-31 | 김인완

京畿銀のロビー資金捜査を終結

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京畿銀行のロビー資金事件に対する検察の捜査は、林昌烈〈イム・チャンヨル〉(55)京畿道知事と崔箕善〈チェ・ギソン〉(54)仁川市長など計6人を司法処理する線で30日終結した。 仁川地検はこの日、総合捜査結果の発表を通じ、徐利錫〈ソ・イソク〉(61・拘束)前京畿銀行長から金を受け取った林知事と夫人の朱惠蘭〈チュ・ヘラン〉(51)氏、インテリア業者の閔泳栢〈ミン・ヨンベク〉(55)氏の3人を斡旋収財容疑で、環太平洋協会長の李映雨〈イ・ヨンウ〉(57)氏を詐欺容疑で、それぞれ拘束起訴した。 検察は、京畿銀行が退出前の昨年5月末~6月中旬に、各支店および役員の業務推進費1億3000万ウォンとD建設代表らから借り入れた5億ウォンなど計7億5000万ウォンのロビー資金を造成したと明らかにした。 /仁川=キム・インワン記者 iykim@sed.co.kr