1999-08-31 | 임석훈

[投資信託]月間で最大幅の売り越し

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31日、証券取引所および投資信託業界によると、投信は8月に入って30日までに11兆8,323億ウォンの買いに対し12兆9,362億ウォンを売り越し、1兆1,039億ウォンの純売却となった。投信各社が売り越しとなったのは、今年に入って2月に小幅の純売却(276億ウォン)を記録したのに続き2度目で、規模としては最大の水準である。特に先週後半には3日連続(8月25~27日)で買い越し、上昇の雰囲気を主導するかと思われたが、今週に入って再び大量売りに転じ、株価下落に拍車をかけている。 30日に976億ウォンを売り越したのに続き、31日にはその規模が1,500億ウォン以上に増加した。 投信各社は今年に入って1月に5,722億ウォンを買い越し、2月には小幅の売り越しとなったが、3月に再び8,733億ウォンの買い越しに転じ、4月2兆1,813億ウォン、5月1兆9,193億ウォン、6月2兆5,806億ウォン、7月には実に5兆3,304億ウォンの純買いを記録し、株価上昇を主導した。 しかし8月に入り徐々に利益確定に動き、大宇グループ問題が投資心理を冷やし始めた中旬以降は売り物が増えた。 投信業界の関係者は「大宇グループのワークアウトに加え投信の構造調整問題まで出てきて、投信各社の不安感が高まっている」とし、「これにより、まず利益を実現して流動性確保はもちろん財務構造改善にも寄与する方がよい、という認識が広がっている」と述べた。 したがって指数が900台まで押されれば安値買いに動く可能性はあるが、こうした懸念が払拭されるまでは投信各社が積極的に株式を買うことはできないとの見方が出ている。/イム・ソクフン 記者SHIM@SED.CO.KR

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