1999-08-31 | 민병호

船舶受注価格が上昇傾向

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30日、業界によると、7万トン級バルク船の場合、昨年末の1隻2,000万ドルから今月に入って2,150万ドルと10.3%上昇し、15万5,000トン級ケープサイズは3,300万ドルから3,600万ドルへと跳ね上がり、8.2%引き上げられた価格で受注が行われている。これにより現代重工業が最近ギリシャから受注したパナマックス級(7万5,000トン)バルク船は、7月の市場価格1隻2,150万ドルより150万ドル以上高い2,300万ドルで受注した。 タンカー価格も好調を示している。 28万トン級超大型タンカーの場合、1隻7,050万ドルで6月に比べ1%、4万トン級は2,600万ドルで1.3%それぞれ上昇した。また3,500TEU(長さ20フィートコンテナ1個)級コンテナ船は1隻3,850万ドルで小幅(2.3%)の上昇に転じた。 このように船舶の受注価格が回復傾向を示しているのは、世界の船社の統合(M&A)以降、競争が加速し船隊の大型化を推進していることが主な要因と分析された。あわせてコンテナ船の場合は今年に入って物流量増加に伴う船舶運賃の上昇により、バルク船の場合はエルニーニョ現象など異常気象に伴う穀物輸送量の増加によるものと解釈されている。 これにより、IMF以降受注不振を経験してきた国内造船業界は受注量の増加と価格上昇という相乗効果を得るとみられ、1996年に続く「第2の好況」への期待感が高まっている。 ミン・ビョンホ記者BHMIN@SED.CO.KR

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