1999-08-31 | 한상복

[ハンビット銀行]海外店舗を大幅削減

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ハンビット銀行は31日、経営革新計画の一環として海外店舗網を大幅に整備する一方、各店舗別の業務領域の特化と派遣職員の削減、無収益資産の売却など強力な構造調整を推進することにした。ハンビットは合併当時33店だった海外店舗を合併後18店(支店12、現地法人6)に縮小したのに続き、来年上半期までに6店舗を追加で閉鎖することにした。閉鎖対象の海外店舗は、支店ではシカゴ・大阪、現地法人ではドイツ・カナダ・香港・オーストラリアなどだ。 ハンビット銀行は国際金融センターおよび営業有望地域を中心に12店舗のみを存続させることを決定した。 銀行関係者は『再整備された店舗は業務領域を特化させ、資金調達・国際投資業務・現地金融・貿易金融など店舗別に中核業務にのみ注力させることで営業の専門性を高めたい』と述べた。 ハンビットは現地幹部職員の採用を増やし自主的に育成するなどの方法で、本国からの派遣職員を現在の107人から半分以下の49人に減らすことにした。 さらに店舗長の社宅をはじめ各種会員権など無収益資産を処分することで経費と予算を削減し、構造調整の効果を最大化することにした。 韓相福(ハン・サンボク)記者SBHAN@SED.CO.KR

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