30日の株式市場は、株価急落に耐えられない整理売りが出て寄り付きから弱含んだが、大規模なプログラム買いの流入や、金融市場の不安を鎮めるための政府の相次ぐ言及で場中に一時反発する場面もあった。しかし反発を試みるたびに外国人と機関が売り物を出し、押し戻される展開が続いた。特にソウル投信の系列会社への便法支援説が伝わり、先物市場が急落して株価の下落を促した。 この日の総合株価指数は前日比32.70ポイント下落の836.18ポイントを記録し、5日連続の下落となった。株式出来高も2億2871万株にとどまった。 飲食料・非鉄金属・機械・運輸倉庫・水上運輸など場中に一時上昇していた業種も後場終盤に一斉に下落に転じるなど、全銘柄が下落した。特に主導株に浮上するか関心を集めた証券株と建設株もそれぞれ6.21%、4.99%下落し、半導体の関連銘柄も反発に失敗して一斉に下落した。 ただ、ディアイ・シンソンイーエンジ・ケイシーテックなど半導体装置メーカーの株価は小幅高となり対照をなした。 SKテレコムを除くビッグ5とLG電子、現代重工業などの大型優良株も外国人および国内機関の売りに押され一斉に下落した。一方、Samsung Heavy Industries・太平洋・高麗ポリマーなどの優先株と韓火石化・コーロン・グループ・大徳産業・ハンファグループ・双龍洋灰の新型優先株は循環買いが流入して強含んだ。 この日、株価が上昇した銘柄はストップ高37を含め207にとどまり、下落した銘柄はストップ安12を含め638に達した。 チョン・グヨン記者GYCHUNG@SED.CO.KR
1999-09-30 | 정구영
[株式市況] 株価32ポイント急落…836.18
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