この日、辛議員は「国政広報処を設ける際、過去の公報処とは異なり広報機能のみを付与し、国政広報機関として明確に差別化した」と強調したうえで、「しかし広報処が旧公報処と事務分掌規定とさほど変わらない規定を残しており、言論統制機構という汚名を自ら招いている」と指摘した。辛議員は続けて「旧公報処と広報処が具体的に何が違うのか言ってみてほしい」と追及し、呉泓根(オ・ホングン)広報処長から「事務規定を改正する」という答弁を引き出した。 しかし辛議員の広報処に対する叱責はここにとどまらなかった。 同議員は「金剛山観光の際に閔英美氏が北朝鮮に抑留された時、広報処長は対策会議に出席すらできず、西海交戦事態の際には政府の口である広報処が役割を果たせず、結局国防部の代弁人の言い間違いが出た」としたうえで、「内閣の国政広報を総括する重責を担う処長として広報哲学を明らかにせよ」と迫った。 国政広報の方向と成果に対しても刃を向けた。辛議員は大統領訓令に基づく国政広報システムの整備実態から、インターネットホームページの運営実態、国政モニター制の問題、K-TVとアリランTVの統合問題など国政広報処に関連する懸案を一つ一つ問い詰め、かつて名をはせた人権弁護士としての手腕を遺憾なく発揮した。 辛議員が広報処批判に乗り出したのは、社会団体や言論機関との緊密な議論を経て広報処の新設を主導しただけに、人並み以上の愛情の表現だと側近は伝える。 この日、辛議員は、国政広報処が国政広報機構としての役割を十分に果たすために働ける最小限の人員を確保し、K-TVの実務人材の拡充とともに、海外広報院が各省庁に散在する広報機構を統合管理する方策を用意すべきだと強調し、広報処に力を与える助言と支援も忘れなかった。 チャン・ドクス記者DSJANG@SED.CO.KR
1999-09-30 | 장덕수
[国政監査スター] 辛基南(シン・ギナム)国民会議議員
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






