1999-09-30 | 워싱턴=이종석

[今後の韓国経済の最大課題] 国際収支黒字と持続成長

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康財経部長官、カムドシュ氏との面談で表明政府は2000年以降の韓国経済の最優先課題を、国際収支の黒字維持とインフレなき持続成長に設定した。 また、最貧国の負債免除のためのわが国の資金拠出規模を1400万ドル前後に最終確定し、国際通貨基金(IMF)側に通報した。 IMF・世界銀行(IBRD)年次総会に出席するため米国を訪問している康奉均(カン・ボンギュン)財政経済部長官は29日(現地時間)、ミシェル・カムドシュIMF専務理事と面談し、韓国経済の2000年以降の課題を問う質問にこのように答えた。 康長官は『韓国経済が景気回復と構造調整を通じて外貨危機を克服したとはいえ、まだ残された課題が多い』とし、『国際収支の黒字基調を着実に維持し、外貨不足による危機再発の可能性を払拭することが何よりも重要だ』と強調した。 また『過剰債務最貧国(HIPC)支援に対するカムドシュ専務理事の努力を称え、韓国も1400万ドル(1060SDR)前後を拠出する』との意向を伝えた。 続いて同長官はラリー・サマーズ米財務長官と会い、韓国経済の現況と今後の課題について説明した。この場でサマーズ長官は『外国投資家は大宇問題に対する関心が高い』とし、『国内的にだけでなく国際的にも妥当性が認められる原則に従って処理してほしい』と要請した。 一方、第54回IMF・IBRD年次総会は30日、カムドシュ専務理事とジェームズ・ウォルフェンソンIBRD総裁の閉会の辞をもって閉幕する。 ワシントン=李鍾石(イ・ジョンソク)記者JSLEE@SED.CO.KR

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