1999-10-31 | 김형기

[Samsung Electronics] DRAM・モニター・PCSなど世界市場を左右

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先月25日、Samsung Electronics水原工場で開かれた自社展示会「ネオテック(NEO TECH)21」。この場には、ビル・サリバン(BILL SULLIVAN)ヒューレット・パッカードSPG社長、増永彦太郎富士通デバイス社長、酒井カツオ(SAKAI KAZUO)AMD社長、ダレル・マイウス(DARRELL MAYUX)フェアチャイルド営業およびマーケティング責任者など、世界的な情報通信分野のトップ経営者が大挙して参加した。 Samsung Electronicsが展開していく次世代デジタル関連の技術開発現場を、パートナーの立場で共有するための場であった。 尹炳斗(ユン・ビョンドゥ)Samsung Electronics購買担当理事は『今回の展示会では、現在開発された技術に対する検証と今後開発していく方向を検証・討論するためのセミナーが設けられた』とし、『相当数の企業が参加を希望したが、すべてを受け入れられず12社のみを選別した』と語った。 半導体以外に世界市場に誇るものがあまりなかったSamsung Electronicsがこのように自信を持つようになったのは、構造調整を通じて可能性があると判断した市場だけを集中的に攻略したためである。 現在Samsung Electronicsは、DRAM半導体、SRAM半導体、TFT-LCD、モニター、PCS端末機の部門でいずれも全世界市場シェア1位である。特にDRAM半導体は8年連続、モニターは10年連続で市場シェア1位を占め、需給調節の鍵を握っている。 最近注目を集めているエニコールブランドのPCS端末機は、米州、欧州など先進市場で世界的ブランドのノキア、モトローラ製品と一歩も譲らず競合を繰り広げるほど高級品と認識されている。 米国の長距離電話市場をめぐりAT&Tと激しい競合を繰り広げているSPRINT社のND・スカワティ(ANDY SUKAWATY)社長が先週、サムスン電子との協力関係をより強固にするため韓国を直接訪問したのは、エニコールの品質と認知度を高く評価したためである。 このほか電子レンジは世界市場シェア21%、CD-ROMドライブは7.4%、カラーテレビは6.6%を占めている。 世界企業へと変貌するSamsung Electronicsの地位を実感できる部分である。 金炯基記者KKIM@SED.CO.KR

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