1999-10-31 | 대전=박희윤

教授と弟子が共同でベンチャー企業設立

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話題の主人公は牧園大学校電子工学科の高大植(コ・デシク、40)教授と弟子の朴埈奭(パク・ジュンソク、28)氏だ。高教授らは5月、学内の理工大学内にコンピュータープログラム開発会社「K-MEDIA研究所」を設立し、最近、中小企業庁からベンチャー企業認証(中小企業庁第1999153471-0296号)を取得した。 彼らは会社設立から1カ月ほどの6月、インターネットを利用しながらホームページ運営者らと音声通話ができる「リアルフォン」(REAL PHONE)プログラムと、インターネットサービスの性能を検査できる「アルティピン」(RTPING)プログラムを情報通信部に登録した。 続いて9月と今月初めには、インターネット利用時に失われた情報をリアルタイムで復旧できる技術と、インターネット利用の郵便サービスシステムを特許出願するなど、合計5件の特許権を保有している。 彼らはまた今月初め、アリス・インターネットの委託を受け、リアルタイムのメモ通信サービスと文字チャットサービス、インターネット電話機能を結合し、インターネット上で音声によりチャットできるプログラムなどをそれぞれ開発した。 高教授らはこうしたプログラム開発以外にも、同大学電子工学科内の創業サークル「K-サークル」の会員を教育し研究開発に参加させ、持続的な研究人材の確保にも力を入れている。高教授は「今後、障害者や高齢者のための特殊通信装備システムを開発する計画だ」とし、「3年内に世界的な技術ロイヤルティーを受け取る世界100大ベンチャー企業への登録を目標にしている」と述べた。 大田=パク・ヒユン記者HYPARK@SED.CO.KR

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