1999-10-31 | 홍병문

[ポシソフト] 「ダイレクトフォン」を開発

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インターネット動画技術開発企業のフォーシーソフト(代表 権赫彬=クォン・ヒョクピン)は、インターネット画像通信の中核技術である圧縮術を通じ、別途のハードウェアなしにソフトウェアだけでインターネット画像通信ができる「ダイレクトフォン」を開発し、販売に乗り出した。権社長は「相手の顔を全画面に拡大できるようにしたソフトウェアプログラムは、この製品が世界初」であり、「既存プログラムの問題であった聞き苦しい音質も従来の2倍の水準に引き上げた」と説明した。価格はカメラなどの機器を除き、ソフトウェアのみで既存の画像通信プログラムの10分の1に当たる10万ウォン台を予定している。 フォーシーソフトは今年法人を設立した新生ベンチャー企業だが、技術力はすでに対外的に公認された企業である。Samsung C&T主催で開かれたベンチャー技術選抜大会ゴールデンゲートで、中小企業向けメッセージプログラム「スーパーポップアップ」という技術で第1回に大賞を受賞した。その技術力を基盤に、続けてプレゼンテーションプログラム「アクティブスタジオ」と画像メールプログラム「ビデオメールエクスプレス」を開発した。 今回開発したダイレクトフォンは、市場に初めて姿を見せる前から、製品開発の基盤となる画像通信技術力だけでSamsung C&Tとテルソン電子から10億ウォンを超える投資を誘致し、業界で話題となった。 権社長は「大半のベンチャー企業が技術力もなく無謀に投資を誘致するのとは異なり、フォーシーソフトは確実な技術力を基盤に、既存企業が思いも及ばなかった分野の技術開発および製品開発に先頭に立つ」と述べた。 フォーシーソフトは画像通信の相手を探してくれる検索プログラムの開発に着手し、11月中に検索サーバー製品も発売する計画だ。(02)3416-0580 ホン・ビョンムン記者GOODLIFE@SED.CO.KR

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