英国のロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブが30日(韓国時間)発表した11月最終週の世界ランキングによると、スキンズ大会で3位に入賞したガルシアは平均点6.35でマーク・オメーラ(6.53)に次ぐ11位となり、前週より2つ順位を上げた。ガルシアが上昇傾向にある一方、オメーラが体力の限界を見せ、98年のメジャー2勝以降は下降傾向にある点を考慮すると、早ければ年末、遅くとも来年初めにはガルシアの「トップ10」入りが有力視されている。 タイガー・ウッズが平均点20.28で首位を堅守するなど、1~10位では順位の変動がなかった。 韓国選手では、今年の日本ツアー2勝に続き米プロゴルフ(PGA)ツアー出場権を獲得した崔京周(チェ・キョンジュ)が平均点1.40で132位と最も順位が高く、同じく日本ツアー2勝を記録した金鍾徳(キム・ジョンドク)は168位(1.09)に位置した。 一方、上位50位までの国別選手分布を見ると、米国が29人も入り、ゴルフ強国であることを立証した。
/ロンドン AP AFP=聯合






